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トゥルーマン・ショー

毎日暑いですね、でも一度も夏バテをしたことがない鈴木です。

みなさま、3連休はいかがお過ごしでしたか?
私はウィンブルドン決勝を見て、映画を見て過ごしました。
テニスは試合終了時刻が未定な為放送しづらいそうで、こうやって地上波で見られるのが貴重なのです。
言いたいことは山ほどありますが、全部しまって、お疲れ様!!!

なので今回はテニスでなく、映画の話でも。

この休みの間に、ジムキャリーの出ている「トゥルーマン・ショー」を観ました。
ネタバレを含みますよ~。

ジムキャリーは幼いころから「MASK」のイメージが強く、
数年前に「イエスマン」を観て、
完全にコメディ寄りの人という印象しか持っていませんでした。

今回も、ジムキャリーだ、面白そう!と観始め、
開始30分くらいでこれって…とあることに気づいて怖くなりました。
いやーーー、良い意味で後味が悪くて不気味で面白い映画でした。

簡単にまとめると、箱庭で生きる男性の日常を追った映画です。
自分が普段と違う行動をすると、周囲の様子がおかしくなる、その違和感が膨らんでいって…というストーリー。
終盤のこのシーンが印象的でした。
きれいですよね、でもきれいだなんて感想を持てませんでした。
なぜか。ぜひ観て欲しいです。

ジムキャリーの表情や動きがコミカルなのと、
主人公が真実を知っても前向きなので救われる感じです。
決して明るい映画ではないし感動的でもないですが、おすすめです。
その後にはイエスマンを見て、最高にハッピーなジムキャリーを観ると尚良いかと!

ではでは、今週もがんばりましょう!

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