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STAFF : 阿座上

【告知】Twitterで産まれた!オレのオレによるオレのための劇場「オレ♡劇場」開催!!!

こんにちは。
阿座上です。

まだまだ寒いですね。
今年の冬はヒートテックを購入し、寒さも万全だい!って意気込んでいたら、
それでも寒さに弱い僕には、まだまだ寒い今日この頃です。

さて、突然ですが、告知失礼します!

皆様Twitterやってますか?

会社で流れるJ-WAVEではTwitterとのコラボレーションに積極的に取り組んでいたり、
日テレも「つぶやくンジャー」を企画したりして話題になっております。

そんなTwitterだけのつながりで「おしりかじり虫」のうるまでるびさんや、

「ウゴウゴルーガ」の製作に携わった秋元きつねさん、

「ゴー!ゴー!コニーちゃん!」のケロケロキングさん、

と一緒に渋谷のユーロスペースさんで映像+トークショーのイベントを実施することになりました!

その名も「オレ♡劇場」!

映像と音楽の両方を自分で作りひとつのコンテンツとしてまとめ上げるクリエーター3人が、
オレの作品をみてくれ!と集まり、その製作秘話を話てくれます。

2/20(土)からチケットぴあで販売も開始しているのですが、Twitterだけの告知でもうすでに4分の1ほど売れていて、運営のまとめさせてもらってますが、3人の影響力が強すぎてやることないかもorz

Twitterで企画が立案されてから、スタッフの募集から、運営や意見出しなどをどんどん公開して行こうと思っている新しい企画です。

ご興味ある方は是非是非ご参加くださいませ。

【オレ♡劇場】

「オレたちの決めた日時」
3月12日(金) 
19:00 開場 19:30 開演 21:30終了(予定)

「オレたち」
うるまでるび
ケロケロキング 
秋元きつね 

「オレたちが選んだ会場」   
ユーロスペース 
渋谷区円山町1‐5 TEL:03-3461-0211

「オレたちが決めた料金」
前売券 1,200円/当日窓口 1,500円
※前売券は、チケットぴあにて発売中! Pコード:556-241

http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1008938&perfCd=001

「オレたちからの注意!」
●全席自由席となります。座席指定は出来ませんので、予めご了承下さい。

謹賀新年 今年はマメニ働きます!!

少し遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、2010年になってから早1週間が経ちましたが、
どのような年末年始を過ごされましたでしょうか?

私は年末は忘年会三昧で、
年始は家族とゆっくり過ごさせて頂きました。

年始の御籤は大吉だったので今年は良い年であると信じています。

さてさて、そんな忘年会三昧の年末でしたが、
昨年は新しい挑戦として黒豆を自分で煮てみました!!!

レシピは下記の通りです。

<材料>
 ・黒豆300グラム
 ・砂糖250グラム
 ・しょうゆ30cc
 ・塩ひとつまみ
 ・重曹ひとつまみ
 ・水8カップ
<作り方>
 1)豆を水洗いしてザルにあげておく。

 2)うんと大きい鍋に水と調味料をすべて入れ、

   煮立たせる。

 3)豆をいれ、すぐに火を切る。
 4)ふたをして一晩(5時間以上)おく。

 5)翌日落とし蓋をして、うんと弱火で煮る。
   このとき、フタをずらして、吹きこぼれないように。

 6)水がすくなくなってきたら焦げないように見張る。

2晩ほどこれを繰り返し完成!!


味が浸透するのに結構時間がかかりました。

あんまり柔らかいのはすきじゃないので重曹を入れずに固めに仕上げてみました。
甘すぎず酒のツマミにもバッチリでした!!

今年は栗きんとんにも挑戦してみようと思います。

それでは、本年が皆様にとって良い年となりますように。
本年も宜しくお願い致します。

阿座上

This is it

こんばんわ。
阿座上です。

ご無沙汰しております。
すっかり秋ですね。

日光あたりは紅葉の見ごろでしょうか?
東京ももうそろそろだと思うのですが、
今年は改築したばかりの根津美術館がオススメです。

さて、前回の更新から書きたいことはいろいろとありますが、
今回はなんといっても「This is it」です。

J-WAVEでは一日一回は必ずマイケルの曲が流れてます。
僕もベストアルバム買いましたし。

というわけで、同僚がジャパンプレミアに行っているのを羨ましく思いつつ、
これは劇場で一般のファンと一緒に見たい!!と思って、
新宿バルト9で見てきました。

ライブの練習風景をコラージュした作品と聞いていたので、
それほどすごいものじゃないかな?と思っていたんですが、
とんでもなかったです。

マイケルのファンに対する姿勢、
それを支えるスタッフと、共演者。

超一流のアーティスト達が「競い合う」のではなく、
高めあいながらショーを作っていく様は、
「仕事」というものを進めていく上で、
最も理想とするやり方だなと思いました。

そんなマイケルの言葉で心に残った言葉が2つ。

「まずはこのCDの通りにこの曲を覚えて。ファンはこの音を待っているんだ。」
→ある曲の練習中に、今風のアレンジを提案するアーティストに向けて。

「僕は怒っているんじゃないよ。これは愛なんだ。L・O・V・E。ラブなんだ。」
→音響スタッフとの認識共有ができていないために、練習が上手く行かなかったときに。

完璧なる顧客思考と、
スタッフを人として扱いみんなで良いものを作ろうとする姿勢が、
マイケルの言葉の節々に出てきます。

享年50歳で不幸にして旅立って行ったキング・オブ・ポップ:マイケル・ジャクソン。
彼の最後の歌とダンスを楽しむだけでなく、
これからも行き続ける僕達に生きるヒントを教えてくれる、
そんな映画を是非終了前に映画館でご覧になってみてください。

企画の進め方とイメージ共有に関する考察

物事を進める時に、一番問題になるのはコミュニケーションだ。
普段使っている言葉も、話し相手の個人の生き方によって、若干イメージが異なることがある。
そうしたことに気付かずにいると、小さなことから大きな違いになってきてしまう。

それは同じ会社にいても同じだ。
会社のメンバー各個人が全く同じ時間を共有しているのならば別であるが、大体において違う時間を過ごしていることが多い。そういった場合に、一つのプロジェクトを進めているときにも常にコンタクトを図りイメージの共有を図り続けなければならない。
図にするとこんなイメージであろうか?
プロジェクトが始まる前はこんな感じ。

ベクトルがばらばらだ。
そのばらばらなベクトルをMTGでイメージ共有するとこんな感じ。

ベクトルがそろい、みんなやる気満々。
頑張ろう!!って感じ。

でもでも、リーダーは常に24時間全体のことを考えていて、夜も知り合いにアドバイスをもらっていたりする。すると、少したつとこんな感じになってしまう。

こうなってしまっては、MTGの効果がなくなってしまう。
この状態だと、多分リーダーの人は「何でできてないんだ!!」って怒らなきゃいけないことになる。
でもでも、「リーダー」と「フォロワー」ではいくらMTGでイメージの共有をしたとしても、もともとのベクトルが違うし、考えている領域が違うので、結局ベクトルが変わってきてしまうのだ。

だからこまめにコミュニケーションをとり、イメージの共有をしなければいけない。

なんてことを、知り合いの社長が「自分についてこれる人が少ない!!」なんて嘆いているのを聞いて思ったのである。

これは多分、ほとんどの会社及び組織にいえることではないだろうか?
うちの会社もそういうところがある気がする。

物事を進める時に、一番問題になるのはコミュニケーションだ。
そして、一番重要な解決策もコミュニケーションなのである。

僕達のお仕事はプロデューサー的な動きが多くなる。
すると、自然とこのような齟齬も大きくなるはずである。
齟齬が起きないように、コミュニケーションを大事にしようと思う。

筆:阿座上

という文章を思いついて、書くところがなかったので書いてみました。
みなさま何かのヒントになれば幸いです。
では。

花のお江戸の銭湯で 酒とご飯と音楽と

【百杯会】
江戸初期より金沢に伝わる米の収穫を祝うお祭り。
各家から米を持ち寄り、全員で百杯の飯を食べることで、
一年の感謝と来年の豊作を祝う年中行事。

というのは、本当かどうかわかりませんが、
先週の日曜日に、
農業をテーマに定期的に集まっている仲間が開いた
「百杯会」にいってきました。

しかも場所は護国寺の銭湯「月の湯」でパーティをするという渋いセレクト。
約40人くらいで集まってわいわいやりました。

食事もそのクルーの仲間のtablescapeさんが作ったお食事で、

三味線ライブもあり、

帰りにはもちろん温泉にも入り、良い休日でした。

こういう会って本当に良いと思います。
そろそろ自分でも企画していこうかな?

おとなげもなく 土曜日の午後

つい先日夏休みだったかと思えば、もう年末。
時が経つのは早いものですね。
阿座上です。

11月の終わり頃、知人に誘っていただいた飲み会で、
偶然、私の大好きなDVDコンテンツ「ゲームセンターCX」の企画元の会社の方と知り合いになり、
そのDVDの新作が今日発売ということで土曜日に秋葉原でその発売イベントがあると誘ってもらったので、同じファン仲間とともにイベントに行ってまいりました。

その名も「有野課長300人握手会in秋葉原 スタンプラリー」!!!

http://stylejam.co.jp/gccx/

意気揚々と有野課長と握手できると思って、4人で秋葉原まで行ってきたのですが、
握手会は残念ながら先行チケット配布に間に合わず。。。

せっかくなのでスタンプラリーだけでもと、
若干嫌がるほかの3人を説得し、ボーナス商戦で賑わう秋葉原の街へ
冒険に出かけました。

スタンプはヨドバシカメラをはじめ、計5箇所のポイントに設置してあり、

その各所に最後の秘密基地のヒントが書かれてあるので、そのヒントも集めながら
秋葉原をぐるぐると廻っていました。

始めはなんとなく着いてきていたほかの3人も、
最後の基地を探すときにはみんな必死になって、携帯の地図を見ながら
大人げもなく必死に歩く4人。
たぶん私もふだんならやらないと思うのですが、その日はほかにもたくさんの人が
同じスタンプラリーの用紙を持って歩いているので特に不自然さもなく、
思いっきり真剣になれました。

最後の基地にはDVDに登場するスタッフの方が待ち構えており、
その人を見つけたときは一同大興奮!

スタンプラリーを全て巡った賞品として有野課長から年賀状が届くそうなので、
年明けが楽しみになりました。

今年もお仕事はあと1週間。
みなさん頑張りましょう!!

それでは良いお年を。

私、新橋芸者になります

こんばんわ。
最近急に寒くなってきましたね。

アトピー持ちなので乾燥が厳しい今日この頃の阿座上です。

少し前の話になりますが、8月末に突然このようなメールが来ました。

——————————————————

Subject: 【卒業のご挨拶】 ○○○○(プロジェクト名):○○(担当者名)

ベストクルーズ 阿座上様

いつもお世話になっております。「○○○○(プロジェクト名)」担当の○○(担当者名)です。
私事ではございますが、本日をもちまして。○○○○(会社名)を卒業することとなりました。

~中略~

私の今後ですが恥ずかしながら、21歳のころの夢であった
「芸者」になるべく、東京新橋にて修行してまいります。
年に一度の「東をどり」に出れるようになりましたら

http://www2.odn.ne.jp/shinbashikumiai/

皆さんをご招待できればと思っています。
まったく違う世界ではありますが今までの経験を活かして
精進してまいる所存でございます。

皆様のご健康とご活躍を祈念いたしまして
最後のご挨拶とさせていただきます。

またいつの日かお会いできますことを楽しみにしております!
出会えたご縁に感謝しております(^-^))

本当にありがとうございました!

——————————————————

ええ。驚きました。
本当に驚きました。

そもそも、僕なんかは、新橋に芸者さんていたんだーってレベルですから。

固めの会社にいた方ですし、姿勢も良く、言葉使いも丁寧で、すごくしっかりした方だな。
と、思っておりましたが、まさか、芸者さんに転職(?)なさるとは夢にも思わず。
一緒に動いていた出版社の部長さんとともに驚いてしましました。

でも、実際その方は桶屋さんに入門(?)し、
無事に先日お披露目会を開くことになりました。

新橋の芸者さんのお披露目というのは、午前中は置屋さんに廻って、
午後はお座敷でおひいき筋の方々にご挨拶をして、
最後に自分の先輩になるお姐さんのお店で近しい人にお披露目するのだそうです。

というわけで、好奇心満々の私と出版社の部長さんは一見さんお断りの花柳の世界に、
この機会を逃してはならないと、そそくさと新橋の夜の世界に行ってまいりました。

いってみると意外とお店は小さく(失礼ですみません)、
普通のクラブと変わらない感じでしたが、
何が違うかというと、そこは芸者さんのお店なのでもちろん着物をきた芸者さんが
お相手をしてくれるということでした。

初めて話をする芸者さん。
どんな会話をすればいいのかなーとおもっていたのですが、
意外と普通に世間話で対応してくれ、話しやすい雰囲気を作ってくれました。
さすが接客のプロですね。

結局話をしていた内容は、新橋花柳界の今後、という意外と硬いお話で、
やっぱり京都と違い知名度が低いので、なかなかお客さんが広がらないという
悩みがるようでした。
なるべく入りやすい世界にしたいけれど、誰でも入れるようではいけないし、
なかなか難しい話ですよね。
みんなでうーんってうなっていたら、終電の時間と相成りまして、
私の初花柳界体験は終了いたしました。

なかなか体験できない、良い経験をさせてもらったと思うので、
応援できることがあったら、いろいろと協力していきたいと思います。

東をどりというのが毎年5月末にあるそうなので、ご興味のある方は是非いってみてください。

阿座上

最後に記念撮影した写真です。
モザイクかけてしまいましたが、皆さんとてもきれいでした。

※「置屋さん」を「桶屋さん」と間違えていたので修正しました(11/17)
ご指摘していただいた方、ありがとうございます。

昔は体育の日だったのに違うなんてなんとなく変な気分です

日が落ちるのも早くなり、徐々に涼しくなる今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

農業の学校(http://www.schooling-pad.jp/)に通っている僕としては、
収穫の季節なのでもうすぐ自分で植えたお米が食べられるかと思うと、
すごく楽しみです。
自分で植えた分の5キロのお米をもらえるそうなので、
欲しい方がいらっしゃればおすそ分けいたします。
是非是非ご連絡ください。

さて、いつも映画の話なので、違うことにしようかと思いましたが、
またまたいい映画に出会ってしまったので、来年公開の映画について書きます。

今回ご紹介する映画は「マンマミーア」です。
皆さん名前は聞いたことあると思いますが、ブロードウェイなど世界中で公演されている
ABBAの音楽に乗せて送られるミュージカルの映画バージョン。

主演はお母さん役で名女優メリル・ストリープ、

娘役でアマンダ・セイフライト。

話の筋としては、ある小島でホテルを営んでいる母子の娘が20歳になり、
地元の若者と結婚することになります。
その結婚式に向けて娘はある計画を立てます。

それは「父親と一緒にバージンロードを歩く」ということ。

そのため、自分が生まれた頃の母親の日記を見て父親候補3人を割り出し結婚式に招待します。

突然現れた3人に母親はビックリして、ドタバタ騒ぎ。

もともとの舞台でのミュージカルを髣髴とさせる、横長のダンスシーンは圧巻です。

そんな24時間をABBAの曲に合わせて歌とダンスでお送りする2時間弱。
試写会ではエンディングロールが流れるときに拍手喝采の大盛況でした。

男性としては招待された3人の気持ちになると、どんな感じなんだろう?と思ってみてたのですが、
女性の方は娘の気持ちにも、母親の気持ちにも感情移入できて、
すこしセックスアンドザシティ的な乗りもある良い映画だと思います。

1月末公開ですので、みなさま是非是非ご覧になってください。

http://www.mamma-mia-movie.jp/

稲刈りの季節です

お早うございます。
阿座上です。

雨が降って涼しくなったり、かと思えばすごく暑くなったり、皆様体調崩されてないでしょうか?
僕は鼻が弱いので少しやられています。

この夏公開の映画で僕の周りで最も話題に上がっていたのは「ダークナイト」でした。

僕も見に行ったのですが、なんといってもヒース・レジャーのジョーカーは超一流でした。
怖すぎます。

そんなジョーカーの揺さぶりにより、自分の存在意義に悩むバットマン。
3時間ほどの長編ですが、手に汗にぎるドキドキの連続であっという間に過ぎてしまいました。
もうちょっとやってると思うので、オススメです。

さてさて、もう9月も一週間過ぎてしまいました。
今年は「農業」メインテーマにいろいろと勉強しているのですが、その一環として現在通っている世田谷モノ作り学校にある「スクーリングパッド」http://www.schooling-pad.jp/の農業ビジネス学部での稲刈りが今月末にあります。

農業ビジネスデザイン学部なので、農作業のことではなく、農業に関するビジネスに関して勉強していくのが主なのですが、4月に田植えをして、6月に中間作業をして、9月に稲刈りもやっています。

9/27に4月に植えた稲を刈ってきます。
自分で植えたお米を食べるのが楽しみです。

嫉妬するほどの才能をまざまざと見せつけられ、やっぱりこの人にはかなわないなと思った日曜日の件について

こんばんわ。
兼業農家推進委員会 阿座上です。

最近の僕の関心事としては、第一に「食と農」が上がってきますが、
今回は別の話を書きます。

僕のあこがれているあの人のことを書きます。
しかし、もはや憧れを通り越して、嫉妬です。

僕の憧れの人は

糸井重里

みうらじゅん

そしてこの人・・・・


三谷幸喜監督です。

僕と同じメガネ貴族なのに、とっちゃん坊やみたいな顔して、やることが憎いです。
最近やたらとテレビや雑誌への露出が多いですが、

それも先週公開の「ザ・マジック・アワー」の告知のため、
いろいろ出ていたようです。

佐藤浩市にはこんな顔させちゃうし、

舞台がシカゴならぬ守加護だったり、

香取真吾が、「只野健司」という名前ですこーしだけ路上の弾き語り役で出て来るのですが、
たぶん、もうすぐ公開の「20世紀少年」の‘ケンジ‘にかけてます。

本当にやることが憎いです。

2時間ちょっとの映画ですが、少なくとも10分に1回は笑えるところがあり、
全く飽きが来ることはありませんでした。
多分、他にもいろいろ仕掛けがあって、いまどき珍しく、
誰が見ても楽しめて、何度でも見られる映画だと思います。

いつか本人と対決できるその日まで、僕も修練を重ねておきます。

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